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恋愛・婚活

【男性閲覧注意!】女性が思う結婚相手の理想の年収

2020/02/22

今回は女性が求める男性の理想の年収についての調査をご紹介します。

付き合っている時点では気にならなかった相手の収入でも、いざ結婚するとなると相手の収入は生活に直結しますので女性からすると相手の年収は気になるところです。

この調査は株式会社IBJが2017年に行った未婚女性556人のアンケート調査で、理想の男性像に関して質問をした中で年収についても調査がされました(参照) 。

未婚女性が理想とする相手の年収は下記の通りになりました。

 

第3位 900万円~1000万円・・・11%

 

 

第2位 700万円~899万円・・・34%

 

 

第1位 500万円~699万円・・・47%

 

このベスト3は男性からすると何とも切ない結果であります。

男性の方は素敵なお姫様を求めるのであれば、副業や転職をして収入をアップすることでその可能性が高くなります。

ただ、平成26年度に行われた国税庁「民間給与実態統計調査」による男性の平均年収の調査(参照)で男性では50歳~54歳の656万円が最も高い平均年収となっています。この平均年収はあくまでも50歳~54歳の平均年収であり、年齢が若ければ平均年収も当然下がります。

例えば女性が相手に求める条件で年齢が30代までで年収が500万円以上というのは、男性が相手に求める条件で「アイドルと結婚したい」と言っているくらい無理があります。

しかも、現在は大企業でも早期退職を希望したりする時代です。現在の年収が良くても5年後10年後はわからないのです。

そこで、相手の現在の収入にこだわるのではなく相手の「伸びしろ(資格、経験等)」に注目します。
現代の収入が振るわない方でも、伸びしろがあれば将来イレギュラーな事(リストラ、倒産など)があった時、リカバリーが効きやすいわけです。

参考にしてみてください。

エターナルは出張型結婚相談所です。
豊田市をはじめ名古屋市・岡崎市など愛知県全域が対象です。
愛知県内で婚活中の方はお気軽にお問い合わせください。

恋愛・婚活

【ファミマ希望退職から学ぶ】結婚相手を収入で選ぶ件

2020/02/20

婚活で相手の収入は譲れない条件という方が多数いらっしゃいます。
常識的な収入額を希望されている方は問題ないと思いますが、稀に驚くほど高収入の方を希望されている方がいます。

実際に「年収800万円以上」と高額な希望をしている方がいます。この場合、希望する側も高収入で相手も同等かそれ以上の収入の方を求めているケースであればまだわかるのですが、私が知る限りそうでない方も多数見受けられます。厳しいことを書きますが、客観的に年収800万円以上の方がどんな方を相手に選ぶのかを考えた方がいいと思います。

ちなみに2019年の名古屋市の河村市長の所得が公開されています。
2019年の河村市長の年収は797万円だったそうです(参照
全国区で有名で日本三大都市の市長の年収が約800万円です。
婚活において年収800万以上を希望することがどれだけ狭い視野になるかが容易に想像できると思います。

それでも、相手の収入は妥協できない方はいると思います。その場合、現在の収入だけではなく相手の「のびしろ」に注目すると視野が広がります。例えば下記の2通りの方はいると仮定します。

A 長年同じ会社で働いているので収入は高いがその仕事しか経験がなく資格もない人

B 収入は普通ですが多種多様な仕事の経験があり資格も持っている人

収入面だけ見るとAに軍配が上がります。ただ、今は大企業でも経営難もしくは人手不足による倒産やリストラが普通にある時代です。そうなった時にリカバリーが利くのは圧倒的にBに軍配が上がります。決してAのように同じ会社で働き続けることが悪いということではありません。同じ企業で長年働くことも大事ですが、同じ会社で甘えることなく資格の取得に励むなどの努力があればいいと思いますが、Aの場合同じ会社に甘えた結果、その会社の仕事しかできず資格もないため応用力がなく、いざ転職が必要とされたときにつまづく可能性が非常に高いです。他のブログでも紹介しましたが、現在安定職業の代表格である公務員は業務によっては将来が危うい可能性もあります。その時だけの情報だけではなく先を見越した相手選びも重要です。

参考にしてみてください。

当相談所は出張型結婚相談所です。
豊田市をはじめ名古屋市・岡崎市など愛知県全域が対象です。
愛知県内で婚活中の方はお気軽にお問い合わせください。

恋愛・婚活

年収1000万以上の割合は○○%という現実

2019/12/13

婚活で相手に求める条件として相手の収入は気になるところです。たまに年収○○○万以上という方はいますが、中には年収1000万以上という条件にする人も存在します。そこで今回は年収1000万以上の人の割合についてご紹介します。

毎年国税庁が「民間給与実態統計調査」を行っており、毎年の平均所得などのデータを公開しています。

平成28年度の調査によると年収1000万以上だった人の割合は4.2%という調査結果が出ています

もし、天気予報で降水確率が10%だった場合、あなたは雨が降ると思いますか?
この10%の確率の半分以下の4.2%という確率は到底高い確率ではないことが想像できると思います。

しかも、年収が高い人ほどすでに結婚している可能性が高いという別の調査もあるので、婚活に年収に固執するのはいただけません。現在の年収ばかりに固執するのではなく相手ののびしろに注目することで視野が広がります。

婚活で年収1000万以上を条件にしている人は参考にしてみてください。

当相談所は豊田市・岡崎市をはじめとした西三河地方を中心に名古屋市など愛知県全域を対象とした出張型結婚相談所です。愛知県内で婚活中の方はお気軽にお問い合わせください。

人間関係

社交辞令が多い人は○○の傾向がある件

2019/03/16


社会生活において日常的に使われている社交辞令ですが、今回は社交辞令に関する調査をご紹介します。

「今度、飲みに行きましょう」「今度、ご飯いっしょに行きましょう」この言葉が白々しく聞こえた経験がある人は多いと思います。すぐに社交辞令でこの言葉を使いたがる人がいますが、ある条件の人は社交辞令ではない傾向にあることが調査結果で明らかになっています。

この調査は30、40歳代のビジネスマン300人に仕事上の「飲みニケーション」の実態を聞いたもので、「仕事上の【今度飲みに行きましょう】は実現しますか?」というアンケート調査で、年収600万円未満の人は50%、年収1000万円以上の人は75.6%という結果で、年収600万円未満の人は2回に1回は社交辞令を言う計算になりますが、年収が高い人ほど社交辞令で済まさず言ったことは実現させる人が多いという結果でした。
1,000万円以上は75.6%の人が実現! 年収別に見る「飲みニケーション」の実態 引用

この調査結果を考えると、社交辞令で済まさずに言った約束を果たす人はそれなりの結果がついてくるということでしょうか。
たまに「社交辞令だから空気読んで」みたいなことを言う人がいますが、上記の調査結果を踏まえると「それなりの人」ということになってしまいます。

ちなみに私は社交辞令が大嫌いです(笑)

参考にしてみてください。