blogブログ

タグ : 年収

恋愛・婚活

年収1000万以上の割合は○○%という現実

2019/12/13

婚活で相手に求める条件として相手の収入は気になるところです。たまに年収○○○万以上という方はいますが、中には年収1000万以上という条件にする人も存在します。そこで今回は年収1000万以上の人の割合についてご紹介します。

毎年国税庁が「民間給与実態統計調査」を行っており、毎年の平均所得などのデータを公開しています。

平成28年度の調査によると年収1000万以上だった人の割合は4.2%という調査結果が出ています

もし、天気予報で降水確率が10%だった場合、あなたは雨が降ると思いますか?
この10%の確率の半分以下の4.2%という確率は到底高い確率ではないことが想像できると思います。

しかも、年収が高い人ほどすでに結婚している可能性が高いという別の調査もあるので、婚活に年収に固執するのはいただけません。現在の年収ばかりに固執するのではなく相手ののびしろに注目することで視野が広がります。

婚活で年収1000万以上を条件にしている人は参考にしてみてください。

当相談所は豊田市・岡崎市をはじめとした西三河地方を中心に名古屋市など愛知県全域を対象とした出張型結婚相談所です。愛知県内で婚活中の方はお気軽にお問い合わせください。

人間関係

社交辞令が多い人は○○の傾向がある件

2019/03/16


社会生活において日常的に使われている社交辞令ですが、今回は社交辞令に関する調査をご紹介します。

「今度、飲みに行きましょう」「今度、ご飯いっしょに行きましょう」この言葉が白々しく聞こえた経験がある人は多いと思います。すぐに社交辞令でこの言葉を使いたがる人がいますが、ある条件の人は社交辞令ではない傾向にあることが調査結果で明らかになっています。

この調査は30、40歳代のビジネスマン300人に仕事上の「飲みニケーション」の実態を聞いたもので、「仕事上の【今度飲みに行きましょう】は実現しますか?」というアンケート調査で、年収600万円未満の人は50%、年収1000万円以上の人は75.6%という結果で、年収600万円未満の人は2回に1回は社交辞令を言う計算になりますが、年収が高い人ほど社交辞令で済まさず言ったことは実現させる人が多いという結果でした。
1,000万円以上は75.6%の人が実現! 年収別に見る「飲みニケーション」の実態 引用

この調査結果を考えると、社交辞令で済まさずに言った約束を果たす人はそれなりの結果がついてくるということでしょうか。
たまに「社交辞令だから空気読んで」みたいなことを言う人がいますが、上記の調査結果を踏まえると「それなりの人」ということになってしまいます。

ちなみに私は社交辞令が大嫌いです(笑)

参考にしてみてください。