blogブログ

テーマ : 人間関係

人間関係

要注意!○○で愛が冷める件

2019/10/25

恋愛がうまくいかない人の特徴である【束縛】にはお互いに気を付けなければいけません。束縛にもいろいろありますが、門限を決めたり居場所の確認をしたり毎日の連絡を強要したり相手の行動を限定したりと様々です。

人間関係に関する研究で愛が冷める場面や行動は束縛ということがわかっており、中でも自分の居場所を確認される束縛と相手の行動を制限する束縛は特に愛が冷める行為ということがわかっています。

ここからは個人的な意見ですが、束縛してしまう人はメンタルが弱い傾向があるような気がします。理由としてメンタルが強ければ相手に対して不安に少ないからです。自分のメンタルの弱さを棚に上げて「連絡を怠ると冷めてしまいそう」「常に居場所を知って安心したい」などという自分本位な考えによるもので、これらの行為は自分を安心させるためだけであり、相手の迷惑を顧みず束縛しているわけですから相手からすれば迷惑極まりない話です。

そもそもメンタルの弱い人が相手の事を幸せにできるのか問題というものもありますが(笑)

束縛は相手に迷惑な行為ということは世界の常識です。
束縛している本人が「自分のメンタル向上すれば束縛しなくてもよくなり相手に迷惑を掛けずに済む」という考えには至っていないということは、相手に対する思いやりが皆無な人ということが言えます。
このような考え方になる時点で本当にその人を愛しているか怪しいものです。愛している人を信用していないから束縛してしまうということも考えられるからです。信用していれば束縛しようとすら思わないはずですから。信頼関係の無い関係は本当の恋愛とはかけ離れていると思います。

これらの行為をしてしまうと、破局に向かう特急列車に乗るようなものです。
婚活中の方はくれぐれも束縛する人には注意してください。

当相談所は現在、豊田市・岡崎市をはじめとした西三河地方を中心に、名古屋市など愛知県全域を対象とした出張型結婚相談所です。愛知県内で真剣に結婚をお考えの方・婚活中の方はお気軽にお問い合わせください。

人間関係

社交辞令が多い人は○○の傾向がある件

2019/03/16


社会生活において日常的に使われている社交辞令ですが、今回は社交辞令に関する調査をご紹介します。

「今度、飲みに行きましょう」「今度、ご飯いっしょに行きましょう」この言葉が白々しく聞こえた経験がある人は多いと思います。すぐに社交辞令でこの言葉を使いたがる人がいますが、ある条件の人は社交辞令ではない傾向にあることが調査結果で明らかになっています。

この調査は30、40歳代のビジネスマン300人に仕事上の「飲みニケーション」の実態を聞いたもので、「仕事上の【今度飲みに行きましょう】は実現しますか?」というアンケート調査で、年収600万円未満の人は50%、年収1000万円以上の人は75.6%という結果で、年収600万円未満の人は2回に1回は社交辞令を言う計算になりますが、年収が高い人ほど社交辞令で済まさず言ったことは実現させる人が多いという結果でした。
1,000万円以上は75.6%の人が実現! 年収別に見る「飲みニケーション」の実態 引用

この調査結果を考えると、社交辞令で済まさずに言った約束を果たす人はそれなりの結果がついてくるということでしょうか。
たまに「社交辞令だから空気読んで」みたいなことを言う人がいますが、上記の調査結果を踏まえると「それなりの人」ということになってしまいます。

ちなみに私は社交辞令が大嫌いです(笑)

参考にしてみてください。