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恋愛・婚活

結婚相手の条件を見直してみよう 年収編

2019/06/07

今回は結婚相手の条件に関することをご紹介します。

例えば、結婚相手の条件で「年齢は30代前半で年収600万円以上」という女性Aさんがいるとします。600万円以上の収入の男性を条件にした時点で対象となる相手がかなり狭まるわけですが、国税庁の民間給与実態統計調査結果によると、男性の平均年収のMAXは656万円とのことで、Aさんの理想に掲げる相手の年収を超えますが、Aさんが希望している30代前半の男性の平均年収446万円で、Aさんの理想の年収額からは程遠いわけです。

年収が高い人ほど既婚者であるという別の調査結果もあります。収入という条件のハードルが高いだけで対象となる男性は極々少数になってしまうこと、さらにこれらの条件に「身長が低い人はNG」などという条件を加えてしまうと、条件を満たす男性を探すことがどれだけ困難か容易に想像できると思います。

話が少し反れますが、先日、自動車業界の大企業のTOPが終身雇用は約束できない趣旨の発言をされたことがニュースになりました。もう大企業に勤めていれば安心できる時代は過去の産物ということです。よく、街コンで「ハイステータス婚」なるものがありますが、上記の事を踏まえると、大企業自体はハイステータスですが雇われ社員はハイステータスではないです。正直、中身がない人ほど「自分は大企業の○○で働いている」などと肩書き自慢をする気がします。本当に有能な人は、もし今の職を失ったとしても這い上がれる人の事を指すのではないでしょうか。

当相談所は現在、豊田市・岡崎市をはじめとした西三河地方を中心に名古屋市など愛知県全域を対象とした出張型結婚相談所です。愛知県内で真剣に結婚をお考えの方や婚活中の方はぜひお問い合わせください。

人間関係

社交辞令が多い人は○○の傾向がある件

2019/03/16


社会生活において日常的に使われている社交辞令ですが、今回は社交辞令に関する調査をご紹介します。

「今度、飲みに行きましょう」「今度、ご飯いっしょに行きましょう」この言葉が白々しく聞こえた経験がある人は多いと思います。すぐに社交辞令でこの言葉を使いたがる人がいますが、ある条件の人は社交辞令ではない傾向にあることが調査結果で明らかになっています。

この調査は30、40歳代のビジネスマン300人に仕事上の「飲みニケーション」の実態を聞いたもので、「仕事上の【今度飲みに行きましょう】は実現しますか?」というアンケート調査で、年収600万円未満の人は50%、年収1000万円以上の人は75.6%という結果で、年収600万円未満の人は2回に1回は社交辞令を言う計算になりますが、年収が高い人ほど社交辞令で済まさず言ったことは実現させる人が多いという結果でした。
1,000万円以上は75.6%の人が実現! 年収別に見る「飲みニケーション」の実態 引用

この調査結果を考えると、社交辞令で済まさずに言った約束を果たす人はそれなりの結果がついてくるということでしょうか。
たまに「社交辞令だから空気読んで」みたいなことを言う人がいますが、上記の調査結果を踏まえると「それなりの人」ということになってしまいます。

ちなみに私は社交辞令が大嫌いです(笑)

参考にしてみてください。

恋愛・婚活

「類は友を呼ぶ」は本当な件

2019/01/25

今回は心理学の【類似性の法則】をご紹介します。

例えば「初対面の人と出身地が同じで親近感が沸く」という場面は類似性の法則が働いているためとされています。初対面の人と会話が苦手な人は、たくさん質問して共通する話題を見つけることができれば類似性の法則により話が弾みます。初対面の人と会話が苦手な人は参考にしてみてください。
類似性の法則が恋愛にとっても大事な4つの理由 | 会えない時間の男性心理 引用

類似性の法則は自分の友達にも言えるで「類は友を呼ぶ」ということわざがまさにそれです。

以前のブログにも書きましたが、立派な人と知り合いたいのであれば闇雲に名刺配りに回るよりも自分を磨いた方がいいということです。

類似性の法則は婚活にも言えることで、理想の相手の条件で理想が高い人がいます。高望みするのは自由です。高望みは決して悪い事ではなく、「相手に対して色々と理想があるけど自分自身は何もしない人」が悪い結果を招く可能性が高くなるのです。高望みするのであれば、高い理想に似合う自分になるために自分を磨かくことで望みを実現する可能性が高まります。

相手にも理想はあるわけですから。

参考にしてみてください。

恋愛・婚活

マッチングアプリという名の出会い系ってどうなの?

2019/01/13

出会いの一環になりつつある「マッチングアプリ」ざっくり言うと出会い系なわけですが、出会い系と聞くと悪いイメージを持たれる人が多いかもしれません。そこで、実際に出会い系が本当に悪いものなのかを1か月間だけですが登録してみて検証してみました。

使用した某アプリは登録者が数万人と非常に多く、いろんな人とやりとりしました。たった1ヶ月間だけにも関わらず下記のような体験をしました。

・メッセージ交換可能な状態になったので、メッセージのやりとりをしていると前兆なく突然音信不通

これだけならまだよかったのですが

・実際に会う約束をして、約束の日の数日前に「会うの辞めませんか」と一方的にドタキャン

・相手から会いたいと言ってきたにもかかわらず、約束の日数日前に「会うの辞めませんか」と一方的にドタキャン

・お店まで予約して会う約束をしたにもかかわらず原因不明のブロックをされて音信不通

このような事が実際にあったわけです。

もし、結婚相談所でこのようなこと非常識な行為は即アウトで(当たり前ですけど)場合によっては違約金が発生する内容です。何故このような非常識なことが当たり前のように行われているのかを考えてみたところ、下記の理由ではないかと推測されます。

・「もっといい人がいるかも」という心理
登録人数が多いので「他にいい人がいるかも」となり、他を求めてしまう。

・「アプリ」という敷居の低さから誰でも登録できてしまう
気軽に登録できるアプリですが、その気軽さが災いし非常識な人でも登録できてしまう。ちなみに、当相談所は入会時にメールのやり取り後に面談させていただきますが、その際にあまりにも非常識と見受けられる方は入会をお断りしています。

登録期間が1か月だけにもかかわらず、数々の非常識な人に出会った事を踏まえると「アプリを使っている人に問題あり」という結論になってします。中にはいい人もいるのと思いますが・・・

参考にしてみてください。

恋愛・婚活

自分に自信がない人ほど○○に執着する件

2018/12/22


少し前に会社のお金を横領して高級ブランド品を買い漁っている50代女性が逮捕されたというニュースがありました。横領したお金で買い物は論外ですが、自分のお金でも高級ブランド品に必要以上に執着するのはオススメできません。

ブランド品ばかりに固執している人は自分に自信がない事をブランド品を身に付けることでごまかしている傾向が強いことがわかっています。
成功の見込みがない人ほどブランド品で派手に着飾る心理的傾向がある引用

ブランド品は高級品ゆえに身に付けるだけで自分のステータスが上がったような気持ちになることができるからです。当たり前ですが、それはあくまでも「気がする」だけで、ブランド品を着飾るだけで自分のステータスが上がることはありません。

本当に素敵な人は普通のTシャツと普通のジーンズだけでも素敵です。

高価なブランド品や装飾品で着飾る前にもっと投資するべきところがあるはずです。

ブランド品などの高級品につられて寄ってきた人よりも、あなた自身に惹かれて知り合った人の方が有意義だと思いませんか?

あなたも自分を磨いて素敵な人になりましょう。いつ理想の人が目の前に現れてもいいように。

恋愛・婚活

魅力的になる方法

2018/11/30

仕事などで人脈を広げたいと思うことがあると思います。人脈を作ろうと名刺を配り回ったりすることも大事ですが、名刺を配っている人自身が「知り合いになりたい」と思われるような魅力的な人ではなかった場合、経験上せっかく配った名刺は無駄に終わる可能性が高いです。名刺配りに回る前にまずは自分を磨いて名刺を渡した人に「繋がっていたい」と思われる人になることが重要だと思います。

これは婚活も言えることで、せっかく積極的に婚活するのであれば魅力的になってから婚活した方が上手くいく可能性が高いですよね。

魅力的になる方法として本を読むことで知識を高めるがオススメで、論文の研究結果を参考に書かれた本が特にオススメです。理由として、論文の研究は多数の実験や調査を行った結果なので信憑性が高いのでオススメです。逆に、個人の体験談などの本は「その人がたまたま上手くいっただけ」の可能性があります(個人の体験談でも、もちろん参考になる本はあります)

知識が高まって魅力度も高まるのであれば、読書をしないのは非常にもったいないと思いませんか?

参考にしてみてください。

恋愛・婚活

街コンは出会いの手段としてどうなの?

2018/11/17

今年も11月と12月を残すのみとなり、クリスマスを意識する季節になりました。クリスマスに向けて素敵な人と出会うための手段は色々ありますが、出会いには効率が良くない手段があることをご存知でしょうか?

街コンは1回あたりのカップル成立率が低く街コンの成功率は3%という調査結果があります。
街コン婚活成功率3% 全国で60万人参加(日経MJ調査)引用

街コンに関しては、参加人数が多すぎることが原因と考えられます。理由として、人数が多いと「この人よりもいい人がいるかも」という心理が働いてしまい決断に至らないことが理由と思われます。

ここからは私の個人的な意見ですが、男性と女性で費用が違い過ぎるというのも要因のひとつかもしれません。街コンの参加費用は女性の方が圧倒的に安いので女性からしてみると「参加してみて、いまいちでも次に期待」的な発想になりやすいと考えられます。

とある街コンの参加費用ですが
【某街コン 男性6500円 女性1500円】
女性は男性の1/4以下と、かなりの差があります。多少の差ならわかりますけど、4倍以上の差はさすがに差をつけすぎではないかと。費用が安いので「食事目当て」で街コンに参加する女性もいるという話を聞いた事があります。

女性は費用を安くしないと人が集まらないかもしれません。ですが、費用に4倍以上の差があるのはいかがなものかと思います。

参考にしてみてください。