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恋愛・婚活

婚活で実家暮らしが「かなり不利」な理由3選

2022/03/13

婚活における実家暮らし論争は、親の介護や介助などの事情がある人など特別な理由がある場合を除き、以前のブログ「【完全決着】ひとり暮らしVS実家暮らし 交際するなら?」でご紹介した通り、実家暮らしの人が婚活で不利な傾向にあります。婚活中で実家暮らしをしている方には申し訳ない情報ですが、事実なので仕方ありません。

そんな実家暮らしですが、なぜ実家暮らしが婚活で不利なのか、結婚相談所を運営する中で聞いた「婚活で実家暮らしが不利な理由」を3つご紹介します。

 

経済的に自立している様に見えない

実家暮らしの人の意見で「実家にお金を入れているから問題ない」という意見を耳にしますが、俯瞰してみた場合、実家にお金を入れるのは普通のことです。

「お金を入れている」ではなく「実家のお金の管理は全て自分がしている」というのであればまだわかりますが、お金を入れているということはそこから先の支払いなどは親任せとなり、すべて自分で管理しているひとり暮らしの人からすれば、実家暮らしが自立している様に見えないのも仕方がありません。

 

精神的にも自立している様に見えない

ひとり暮らしの場合、トラブルなど何か問題があった際はすべて自分で対応しなくてはいけません。私も昔、賃貸の騒音トラブルに巻き込まれたことがありました。警察も呼ばれてかなり迷惑な思いをしましたが何とか解決することができました。ひとり暮らしは、そういったトラブルを解決した経験を積むことで精神的に自立します。

しかし、実家暮らしの場合、何かトラブルがあっても親に任せっきりでは自分が精神的に自立することはありません。

 

親離れ・子離れできていないように見える

残念ながら実際の親離れ・子離れは関係ありません。実家で暮らしているだけでそう見られる傾向にあります。ひとり暮らしを始めて親のありがたさを感じたことがある人は多いと思いますが、実家で親元に居続ける限り本当の意味で親のありがたさを感じることはないと私は思います。

もし親離れできている場合でも、実家で暮らしていることから親が子離れできていないことあるでしょう。

いずれにしても、実家で暮らしている以上、客観的に見ると親離れ・子離れしていないように見えがちです。

 

まとめ

実家暮らしは、親の介護や介助などの特別な事情がある人を場合を除き、一般的には「家に帰れば食事があり洗濯と掃除もしてあり、買物も食事の献立も考えなくてよく、家賃や光熱費や通信費の心配の必要がなく、もし家電が壊れても自分で手配することはない」と思われています。

ひとり暮らしを経験したことがない人は、少しの間でもひとり暮らしを経験しておいた方が婚活の観点においてもいいと個人的に思います。

 

 
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