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恋愛・婚活

結婚相手の条件が高年収⇨【離婚率○○%】のハイリスク

2021/11/27

結婚相手の条件で年収を掲げる女性少なくありません。そんな女性は将来のことを踏まえての条件だと思いますが、実は高年収の男性との結婚はそうでない男性との結婚よりも離婚率も高くなることはあまり知られていません。

厚生労働省が行った「結婚・家族形成に関する調査」によると、年収500万以上600万未満の20代男性の離婚率は39.2%ということがわかっています(参照)。

年収と離婚率の関係性を表したグラフは下記の通りです。

 

 

この調査によると、年収600万以上の20代男性を除き、高年収の男性ほど離婚率が高くなる傾向にあることがわかります。年収500万以上600万未満の20代男性の離婚率よりも10%程低い年収600万以上の20代男性ですが、それでも離婚率は約30%と決して低い確率ではありません。

 

高年収ほど離婚率が高い現実を考察

高年収を条件に結婚した場合、高年収の人が高年収で無くなった時(会社の経営難、リストラなど)に結婚した条件から外れてしまいます。高年収であればあるほど、転職した時の年収は下がる可能性が高いので高年収ではない相手に魅力を感じなくなるのかもしれません。しかし、そんな人でも高年収を維持できる可能性が高い人もいます。

高年収でもリカバリーが効きやすいであろう人を選ぶべき⁈
高年収の人の「スキル・資格」がある人は転職などのリカバリーが効きやすいのは言うまでもありません。

しかし、高年収の人でも「長年同じ会社にいて資格も自動車免許だけ」という人は意外と多く、例えば、長年働いた会社が倒産して転職することになった50代男性で資格が自動車免許だけの人が居たとします。

転職にスキルや資格が重要なのは皆さんもご存知の通りですが、資格が自動車免許だけの50代男性が転職で苦戦することは想像に難しくないと思うのは私だけではないはずです。この50代男性が何か資格を持っていれば、その資格を活かした転職先が見つかる可能性もあったわけです。

婚活において、相手の収入だけでなく「スキル・資格」も確認しておいた方がいいでしょう。

 

ブログをご閲覧いただきありがとうございました。

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