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恋愛・婚活

お見合いのNG行為4選【アレのせいで不成立】

2021/10/18

結婚相談所を利用する上で避けては通れないお見合いですが、お見合いは誰でも緊張するものです。緊張から普段は行わない行動や言動を言うこともあるかもしれません。しかし、この時の行動ひとつで相手から嫌われてしまうことがあります。そこで今回は、実際にあったお見合いのNG行為4つを私の考察と共にご紹介します。

 

 ①「子供は産めそうですか?」

まだお互いのことを知らないうえに、交際することも決まっていないお見合いの時点で子供について質問するのは時期早々です。

この質問は男性から女性への質問ですが、女性からしてみれば交際するかどうかもわからない相手にこの質問をされても「デリカシーが無い相手」と思う可能性が高く、デリカシーが無い男性と交際したいと思う女性は当たり前ですがほとんどいません。

 

 

②今までの交際人数は?

話の流れで交際人数を聞くことがあるかもしれませんが、交際人数などのデリケートな部分をお見合いの時点で聞くのは不成立まっしぐらです。

私が知る限り、この質問に対して回答を得ても、質問した方の反応は「そうなんですね・・・」程度で終ることがほとんどなので、この質問から話を面白おかしく発展させれる自信が無いのであればこの質問は辞めておいた方が無難です。

 

 

③将来は財布を別にしたいですが、どう思いますか?

男性は財布を別にしたい傾向が強ので、男性からこの質問が飛び出ることがありますが、結婚を前提とした人同士とはいえ、まだ交際前のお見合いの時点で家計の話は場に合っていません。

女性は男性とは逆に「家計は妻が管理して夫にお小遣いを渡す」という考えの人が多いので、お見合いの時点で男性からこの意見を聞いてしまうと、女性と考えが違うことが多いのでお見合い不成立になる確率が高まります。

 

 

④「お茶代は男性が払って当たり前」という態度

女性でこれをしてしまう人がいます。男性はお茶代を払いながらも、この時の女性の言動に注目しています。

男性は女性の財布係ではないので、この時に「ありがとうございました」といった、お茶代を支払った男性に対する敬意が表されていればいいのですが、上記のような「男性が払って当たり前」という態度では男性がそれを良く思うわけもなく、いくらお見合いが上手くいっても、最後のお会計の時でこの態度のせいでお見合いが不成立になります。

 

 
ブログを閲覧していただき、ありがとうございました。

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