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恋愛・婚活

【明日は我が身】年収720万の40代既婚男性がコロナ解雇

2021/10/14

これをご覧になっている独身の方で、パートナーになる人の条件に年収を掲げている人は多いと思いますが、高年収の人でも将来が約束されているわけではないことを忘れてはいけません。今回ご紹介するニュースの男性のように、今の時代、高年収でも解雇されることは普通にあります。

 

広告代理店の40代男性がコロナ解雇。解雇後は缶チューハイ片手に徘徊

Webサイト日刊SPAに掲載されたニュースによると、この40代男性は、年収720万円で部長としてインターネット広告代理店に勤めていたそうですが、コロナ禍により親会社の経営が悪化し、男性が所属していた子会社の社員を半分に減らすよう親会社からメスが入ったそうです。

男性は親会社の人事部から面談と称され何度も退職勧奨を受けたそうで『残っても、大幅な減給になる。他社に移ったほうがいい』と、自己都合退職を促されたそうですが、男性が応じずにいたら、解雇になったそうです。

この男性は、転職するべく50社以上に求人応募したそうですが、面接まで行ったのが4社だけという厳しい現実に嫌気がさしたのか、缶チューハイを片手に徘徊することが日課になっているそうです。

 

 

「高年収=安定」ではない

このように、高収入の男性でも解雇されてしまえば収入はなくなります。

もし解雇されても、資格やスキルを活かして転職ができれば解雇されたリカバリーも効きやすいのですが、高年収の男性でも「持っている資格は自動車免許だけ」という人は意外と多いです。

自動車免許だけが悪いとは言いませんが、転職の時に「いい歳をした大人が自動車免許だけ」では転職を希望している企業から見ればかなり厳しいと言わざる終えません。

しかも、長年同じ会社で働き続けて解雇された場合、転職先の企業は「その会社のスキルしかない」と見るため、そんな男性が解雇されてしまうと、転職でつまづく可能性が非常に高くなります。

もし、この40代男性が特別な資格やスキルを持っていれば、こんなに転職でつまづくことはなかったかもしれません。

 

 

まとめ

結婚相談所では男性の年収がわかりますが、その年収は「あくまでも今の年収」であり、将来、リストラや倒産の影響を受ける可能性は年収の額に関係なく誰にでもあります。

そんな時に重要なのが「その人の資格やスキル」です。これらが充実していればしているほど転職がしやすくなるのは容易に想像できると思います。

もし、あなたが解雇の対象となった時、このような事にならないためにも特別な資格やスキルは身に付けことや、パートナーを選ぶ条件では、現在の収入だけでなく相手の資格やスキルに注目することもこれからの時代は重要と言えそうです。

 

 
ブログを閲覧していただき、ありがとうございました。

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