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恋愛・婚活

確実に婚期が遠ざかるNG行為【結婚相談所の利用前のアレ】

2021/10/12

これをご覧になっている方で、結婚相談所を利用しようか検討中で色んな相談所に話を聞きたいと考えている人もいると思いますが、結婚相談所を利用する前にある行為を行うと高確率でご縁を遠ざけてしまうことを知っている人は少ないと思います。せっかく結婚相談所を利用するのにご縁を遠ざけていては本末転倒です。そこで今回は、実体験に基づいた結婚相談所を利用する前の婚期を遠ざけるNG行為をご紹介します。

 

■話を聞いただけで、利用しない結婚相談所に断りの連絡をしていない

結婚相談所を利用する上で複数の結婚相談所の話を聞いた人もいるかもしれませんが、話を聞いただけで利用していない結婚相談所に断りの連絡を入れていないのは婚活において確実にマイナスです。

例えば、結婚相談所A(以下A)と結婚相談所B(以下B)に話を聞いたKさんはAに入会しようと決め、Kさんは入会するつもりのAには連絡しましたがBには連絡しなかったとします。

Kさん的にはAに入会するのでBは関係ないと思っていますが、実際は結婚相談所の新規入会者は同じ連盟ならわかるようになっています。つまりBでもKさんの入会はわかるということです。

この時にKさんがBに断りの連絡を入れておけば問題ないのですが、結婚相談所のカウンセラーも人間ですから、連絡がないKさんにBは良い印象は抱かないこともあります。

結婚相談所の話を聞きに来る人で、話を聞いた後に「入会の有無はまた後日連絡します」という人が多いものですが、もしKさんがこのような事を言っていたとしたら、BはKさんに悪い印象を抱く可能性が格段に上がります。

 

この時、KさんがBの会員にお見合いを申し込むとどうなるか

結婚相談所の会員は所属している相談所はわからないため、KさんがBに会員とは知らずにお見合いを申し込むことは普通にあるわけですが、結婚相談所ではお見合いを申し込むと各相談所のカウンセラーを通して相手に連絡が行きます。

 

 

KさんからAに連絡が行き、AからBに連絡が行きます。Bは当然Kさんと認識できるわけです。

この時に各相談所はお見合いの申し込みを相手に連絡するかしないかを決める権限があります。基本的に何もなければお見合いの申し込みは通すものですが、Bは連絡をもらっていないKさんに悪い印象だった時、お見合いの申し込みをBの時点で断ってしまい、お見合いを申し込んだ相手にその事実が伝わることがなく、お見合いが不成立になります。

繰り返しになりますが、結婚相談所のカウンセラーも人間ですから、連絡がないKさんにBは悪い印象を抱くことはあります。

もし、Kさんがお見合いを申し込んだ事実が相手に伝わっていたら、お見合いが成立して成婚していた可能性もあったので非常にもったいない話です。

 

ノーベル物理学賞の真鍋淑郎さんの言葉をお借りすると・・・

先日、ノーベル物理学賞の受賞が決まった真鍋淑郎さんがこんなことを言っていました。
「日本人に質問をした時『はい』または『いいえ』という答えが返ってきますよね。しかし、日本人が『はい』と言うとき、必ずしも『はい』を意味するわけではないのです。実は『いいえ』を意味している場合がある。なぜなら、他の人を傷つけたくないからです。」

これはKさんで例えると、Bに連絡するつもりがないのにBに対してKさんは「後日連絡しています」と答えているわけですが、結婚相談所でに対してKさんのその答えは自分の首を絞めることになることを覚えておいた方がいいでしょう。

結婚相談所の利用を検討している方は、このようなことがないように気を付けたいものです。

 

ブログを閲覧していただき、ありがとうございました。

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