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恋愛・婚活

【大すべり】婚活で間違ったアピール3選

2021/10/11

今回は婚活で間違ったアピールを3つご紹介します。

豊田結婚相談所エターナルは開業から今年で丸4年が経過しました。今まで様々な婚活のアピールを見てきましたが、ほとんどのアピールは的を得ている中で、稀に明らかにスベったアピールをしている人がいます。婚活でアピールするにもスベっていては元も子もありません。

 

実年齢より若く見られるアピール

これを婚活で自分からアピールしている人は大スベりしている可能性があります。

実年齢より若く見られることは「他人が自分を見た時の印象」であり、自分からアピールするものではありません。これで本当に若く見える人ならいいのですが、実際はこのようなアピールをする人の大半は若く見えるとは言い難いのが現状です。若く見えない人が若く見えるアピールしているのは客観的に見てかなり痛々しく見えます。

私が知る限り、本当に実年齢よりも若く見られる人はこのことを知っているからか、自分からアピールすることはまずありません。

 

 

仕事を頑張っているアピール

仕事を頑張ることは悪いことではありませんが、仕事を頑張っているが故に婚活でもつい仕事の話を長々としてしまいがちです。

結婚を意識した時は仕事や収入は重要になってきますが、関係性が浅い時点で仕事の話を永遠とされても相手からしたら迷惑なだけです。

例外として、仕事内容が相手と共通している部分が多ければ話も弾むかもしれませんが、そんなことはほとんどないので婚活で仕事の話は手短に済ませましょう。

 

 

「結婚後の家事は手伝います」アピール

これは男性に多いアピールで、男性がこのアピールをするときの考えは「家事ができることをアピールしている」ことが多いと思います。家事ができることはいい事ですが「手伝います」というフレーズがかなりマイナス要因です。

この「手伝う」というワードから連想されるのが「家事のメインは女性で、その『手伝い』をするのが男性」ということです。

最近は結婚後も共働きを希望する男性が多いですが、共働きを希望しておきながら、家事は「手伝い」の男性は女性に対する配慮に欠けていると言われても仕方ありません。

 

 

まとめ

婚活のアピールは自分の良いところをアピールしたい気持ちはわかりますが、中には言わなくてもいい事やでマイナスになるアピールもあるので、婚活のアピールには十分に注意したいところです。

 

 

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