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【夫婦別姓】男性と女性で賛成が多いのはどっち?

2021/10/07

2021年6月に夫婦別姓に関して最高裁が夫婦別姓を認めない判決で、訴えについても相次いで退けたニュースは記憶に新しいと思います。

しかし、岸田文雄・新首相の誕生となった9月の自民党総裁選では、選択的夫婦別姓制度が論点の一つとして取り上げられ、夫婦別姓を望む声が多いのも相成って、制度に対する関心が再度高まりつつあるようです。

今回はそんな夫婦別姓に関するアンケート調査をご紹介します。

Webサイト弁護士ドットコムが2021年8月に弁護士ドットコムの一般会員1,524名(男性887名、女性629名、性別不明8名)を対象に夫婦別姓に関してWebのアンケート調査が実施された結果をご紹介します。


出典:asset.bengo4.com

 

出典:asset.bengo4.com

 

このアンケート調査では、結婚で名字を変更することが多い女性の方が男性よりも夫婦別姓賛成している割合がかなり多い(男性55% 女性74.8%)ことがわかります。

夫婦別姓に反対意見が多い男性の意見で「名前が変わることをうれしく思ってほしい」(30代男性)という意見もあったそうです。昭和の時代ならこの考え方も通用したかもしれませんが、令和のこの時代にこのような考え方は古いと言わざる終えません。

私の父親のように男性の名字が変わることはありますが、現状は女性の方が名字を変える割合が圧倒的に多く、その女性の多くが夫婦別姓を望んでいることからも、夫婦別姓が実現するのはそう遠くではないかもしれません。

 

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