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恋愛・婚活

婚活男性「家事手伝います!」アピール→見当違いな件

2021/09/17

結婚相談所に登録している男性の自己PRに「家事を手伝います!」とアピールをしている男性は少なくありません。男性は自分も家事ができることをアピールする意味でこのようなアピールをしていることが多いのですが、女性目線でこのアピールはあまり印象が良くないことがあることを知っている男性は少ないのではないでしょうか。

 

婚活男性「家事手伝います!」アピール→何が見当違いなのか

このアピールの問題な部分はずばり「手伝う」というワードです。

女性がこのアピールを見た時、「手伝うという姿勢はあくまでも家事のメインは女性であり、その補助を男性がする」と思う人は少なくありません。家事は女性の専業ではありませんので「手伝う」という姿勢では家事が女性メインという感じがして印象が良くありません。

手伝いではなく「分担する・分業する」といった姿勢であれば女性の印象も変わってきます。

たとえば婚活男性が家事をできるアピールをするのであれば「一人暮らし歴が長いので家事は一通りこなせます。結婚生活も家事は分担して行きたいです」といったアピールなら、女性ウケもいいかもしれません。

 

まとめ

男性は家事ができることをアピールしたいと深く考えずに「家事は手伝います」とアピールすることが多いものですが、このアピールひとつで女性の印象が悪くなる可能性があることを忘れてはいけません。

あくまでも「家事は分担する・分業する」といった姿勢の方が女性ウケがいいのは間違いありません。

婚活中の男性は参考にしてみてください。

 

ブログを閲覧していただき、ありがとうございました。

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