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健康

老化物質AGEが多い食品ベスト3【ダントツ1位はアレ】

2021/07/16

結婚相談所のプロフィール写真は実年齢よりも若く見えた方が好印象ですが、写真だけでなく実際の姿も若くありたいものです。

しかし年齢を重ねると老化の影は忍び寄ってきます。そんな老化は少しでも遅らせたいと思う人が多いと思いますが、ある食べ物は老化の原因として有名なAGE(終末糖化産物)が多く含まれており、それを知らずに食べていると老化が進む原因になってしまいます。

AGEとは、食事などで摂った糖質が体内のたんぱく質と結びつき、老化をすすめる原因物質のことで、心筋梗塞、脳梗塞など、全身の健康に影響を及ぼすとされています。

 

AGEの多く含まれる食品ベスト3

第3位…鶏肉(丸焼き・バーベキュー/皮付き)

 

 

第2位…バター(スイートクリーム)

 

 

第1位…ベーコン

 

各食材の100g当たりのAGEの値は、第3位の鶏肉鶏肉(丸焼き・バーベキュー/皮付き)で18,520、第2位のバターは23,340に対して1位のベーコンは91,577とダントツでベーコンが老化しやすい食材ということになります。(ちなみにバナナのAGEの値は7)

ソーセージなどの加工肉はAGEの値が比較的高い傾向がありますが、加工肉の中でもベーコンだけ群を抜いて高い数値となっています。

突然今日からこれらの食材をゼロにするのは難しいかもしれませんが、これらの食材の食べ過ぎには注意したいところです。

 

ブログを閲覧していただき、ありがとうございました。

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