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恋愛・婚活

婚活で貯蓄が多いアピールはズレているのか問題

2021/06/20

結婚相談所に登録している男性で貯蓄をアピールポイントにしている方を見かけます。資産の欄に預貯金と書くのは一般的ですが、貯蓄自慢の方の特徴として資産の欄に「預貯金(〇〇〇〇万円)」と自慢げに貯蓄額まで記載されていることが多いですが、貯蓄額の多さは婚活で有効なアピールポイントになっているのでしょうか。

結論から申し上げると、私の知っている限り婚活において貯蓄額はあまり有効なアピールポイントにはならないことがほとんどです。

では何故貯蓄額の多さは婚活で有効ではないのかを私が考察した3つの理由でご説明します。

 

1、ずっと実家暮らし(特別な理由がある場合はその限りではない)

ひとり暮らしよりも実家暮らしの方が出費は抑えられるので貯蓄が多くなりがちなのは当たり前ですが、実家暮らしが長い方やひとり暮らしをしたことがない方は家事が全くできない可能性があります。特に一人暮らしの経験が全くない方は子供のころからずっと実家で親に家事を任せて、つい親に甘えて生活している方が多いことから、自分で家事をする機会がないまま年齢を重ねている可能性があります。いくら貯蓄が多い人でも全く家事ができない人は婚活市場で厳しいのは言うまでもありません。

 

2、全く自己投資していない

こともの頃は教育費は親が負担してくれることがほとんどですが、大人になってからはスキルアップや資格取得のために自己投資している方は少なくないと思います。スキルアップの他にも体のためにスポーツジムや趣味のために教室に通ったりと何かと自己投資が必要です。しかし、貯蓄が多い自慢の人はこれらを怠っている可能性があります。少し極端な例ですが、貯蓄が多いと自慢している割にはその人が所有している資格は普通自動車免許だけという方は、少なくとも資格を取得するだけの自己投資をしていないわけですから、今の仕事の経営が傾いた時み転職で苦労することは火を見るより明らかです。

 

3、独身時代の貯蓄は結婚後の共有財産にはならない

貯蓄自慢をしている人の貯蓄が結婚後に共有財産になるのであれば貯蓄額の多さも有効なアピールポイントになるかもしれませんが、法律上独身時代の貯蓄は結婚後の共有財産にはなることはありません。仮に、貯蓄額1億円の人と結婚して離婚する時、財産分与で貯蓄1億円が財産分与されることはありません。

 

まとめ

色々と貯蓄額が多いアピールが良くない理由を書きましたが、アピールする点を貯蓄額の前にスキル・経験・資格・特技などお金ではなく人としての魅力をアピールした方がいいのではないでしょうか。

 

ブログを閲覧していただき、ありがとうございました。
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