blogブログ

健康

【深田恭子さん活動休止】私も経験した適応障害とは

2021/05/27

先日、深田恭子さんが適応障害のために芸能活動を中止するというニュースが報道されました。

各夕私も適応障害になった経験があるので、今回はその時の体験談をご紹介します。

 

前兆なしに発症した適応障害

私がその昔にある会社に転職した時、パワハラで有名な上司の下で働かされ続けたある休日の朝、目が覚めたものの何もやる気が起きませんでした。

やる気の出ない感じは自身初だったものの、明らかに普通ではない症状だったため、やる気を振るい立たせて起き上がり、自分の体の症状をインターネットで検索した結果「うつ病の可能性」が示唆されたので、人生初の精神科の病院に行き診察してもらったところ、適応障害と診断されました。

病院の先生の説明では、うつ病とは違い適応障害に有効な薬はなく、適応障害の原因となっているストレスから離れる必要があるとのことでした。

会社に適応障害の診断書を見せた結果、部署が移動になった後、しばらくして適応障害は良くなりました。

 

私に襲い掛かった適応障害の症状

私が適応障害になった時の症状で一番覚えているのが、とにかくやる気が起こらないということでした。具体的にどれくらいやる気が起きなかったかというと、いつもは目が覚めたら当たり前のようにベッドから起き上がれるはずが、この日はベッドから起き上がることができませんでした。

その後、ベッドから出るのに気力を振り絞ることで、何とかベッドから出ることができました。

いつもは普通にこなしているベッドから起き上がる行為が、気力を振り絞らなければできなかったのが、あまりにも衝撃的で今でもよく覚えています。

病院の先生曰はく、適応障害の症状は人それぞれ違うそうですが、私の場合はやる気が起きないのと、それまで全くなかった偏頭痛がよく起こるようになってしまいました。これらの症状はだいぶ良くなったものの、未だに偏頭痛だけは完治していません。

 

深田恭子さんにはしっかり休養していただき早く良くなってもらいたいものです。

婚活中の方も、時にはメンタル的に負担が掛かる事があるかもしれませんが、無理して体を壊しては元も子もありません。そんな時は無理せず休んでいただきたいと思います。

 

ブログを閲覧していただき、ありがとうございました。
愛知県豊田市の出張型結婚相談所エターナルは会員数70,000人以上のIBJ正規加盟店です。
出張対象は豊田市だけでなく、名古屋市・岡崎市など愛知県全域が出張対象です。

愛知県内で婚活中の方はお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちら

※弊社のブログ内容に関して、参考資料を元に確認をしておりますが、その真偽を確定するものではありません。

一覧に戻る