blogブログ

人間関係

遅刻やドタキャンされた側の好感度が下がる問題

2021/03/25

 

今回は遅刻やドタキャンについて解説していきます。

結婚相談所のお見合いに関しては遅刻は厳禁で、遅刻が原因でお見合いが中止になった時は遅刻した側に違約金が発生します。

他にも食事のデートをするときは事前にお店の席を予約しておくことが多いと思いますが、お店を予約しているのにドタキャンするのは相手だけでなくお店にも迷惑が掛かります。

今はコロナ禍で飲食業界が不景気な中で、せっかくの予約をキャンセルしなければいけないのは、予約をしたお店に対して申し訳ない気持ちになる人もいると思ます。

しかし、遅刻やドタキャンをしてきた相手に対して必要以上の催促などをしてしまうと遅刻された側・ドタキャンされた側の好感度が高確率で下がってしまいます。

 

ただ、ここで忘れてはいけないことがあります。それは、そもそも遅刻やドタキャンをした方が悪いということです。

律儀に約束を守っている方からすれば、遅刻やドタキャンをされた相手に対して文句のひとつ言いたくなるのが人間というもの。ただその文句を言ってしまうと真面目に約束を守っている方の好感度が下がるわけですから、約束を守った方がバカをみるのは可哀そうです。

遅刻やドタキャンにも致し方ない理由の時もあると思いますが、その時は埋め合わせもセットにすることで関係もこじれにくいと思います。

例えば食事デートで遅刻してきた女性がいたとします。いつも男性に食事代を出してもらっていた相手に対して遅刻した場合「遅刻してきたし、いつも払ってもらってるから今回は私が払う」といった埋め合わせは人間関係を円滑に進めるうえで必須事項といえます。

人間関係をこじらせないためには、遅刻・ドタキャンをしないことが一番ですが、万が一これらをしてしまった時は、遅刻された側・ドタキャンされた側は悪くないことがほとんどなので、必ず埋め合わせもセットで行うことが重要です。

 

ブログを閲覧していただき、ありがとうございました。
会員数業界第一位のIBJ加盟店である愛知県豊田市の結婚相談所エターナルは出張型の結婚相談所です。
出張対象は豊田市だけでなく、名古屋市・岡崎市など愛知県全域が出張対象です。
愛知県内で婚活中の方はお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちら

一覧に戻る