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人間関係

【マイナス印象】プロフィール写真・お見合いのアレ

2020/11/30

結婚相談所やマッチングアプリの婚活において写真は重要です。しかし、このプロフィール写真ひとつでマイナスの印象を持たれてしまい、婚活が上手くいく可能性が低くなることはあまり知られていません。しかも写真だけでなく対面でもこれをしてしまうとマイナスイメージを持たれかねません。はたしてどんな行動がマイナス印象なのでしょうか。

プロフィール写真やお見合いのマイナス印象、それは腕組みです。

以前のブログでも腕組みに関してご紹介しましたが、その他にもインターネット上でも腕組みのマイナス印象がクローズアップされていますので、今回はインターネット上に掲載されている腕を組む人の印象の中からを6つの印象を私の考察と共にご紹介します。

 

威圧的

威圧的といえば「店員さんに上から目線」「自分に非があっても謝らない」などが挙げられますが、腕組みしているだけで威圧的と捉えられる可能性があります。プロフィール写真が威圧的では婚活が上手くいかないのも仕方ありません。

 

プライドが高そう

これは威圧的に通じるものがありますが、こちらもマイナスイメージであることは間違いありません。私個人的なイメージですが、プライドが高い人は自分の意見を否定されるとムキになることが多く面倒なのであまり関わりたくありません。

 

嫌われているかも

腕組みの代表的なイメージで自分を守るという印象を聞いたことがあると思いますが、相手が腕を組んでいるということは無意識に自分を守っている事になります。仲の良い相手に腕組している人は少ないことを考えると、腕組みされている方は「距離を置かれているのかも」と思われるのは仕方ありません。

 

真面目そう

腕を組んでいるだけで考え込んでいるように見えて真面目に見えやすくなります。これはそこまでマイナスイメージではないような気がしますが、真面目の印象の中には「融通が利かなさそう」「世間体を気にしすぎる」などといったマイナスイメージを持っている人が少なからず存在します。

 

疑われているかも

悪いことをして疑われるのは仕方ありませんが、何もしていないのに相手の癖でしている腕組みで疑われているように見えるのはいい迷惑です(笑)。

 

自分の本性を出していない

人と話す時によく「腹を割って話す」といいますが、腕を組んで自分を守っている人が腹を割って話しているようには見えません。
このようにイメージがある腕組みをしながら笑顔で撮られたプロフィール写真を何枚も見たことがありますが、笑顔とポーズの意味が全然違うので違和感があります。お見合いでは緊張してつい腕を組む人も少なくないと思いますが、上記の通り腕組みはマイナス印象の可能性が高く、場合によってはお見合い不成立になる可能性すらあります。これらを踏まえると腕組みの癖は直ちに直した方が良さそうです。

 

ブログを閲覧していただき、ありがとうございました。

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