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健康

【あの病気】一生独身で発症率が40%以上アップ

2020/09/18

このブログは以前掲載したものを再編して掲載しております。
生涯独身の割合が増えている昨今ですが、独身のままでいると、ある病気のリスクが上がることはあまり知られていません。

生涯独身者は年齢や性別問わず認知症が発症するリスクが42%アップ。することがわかっています。

これの調査はロンドン大学の研究チームが2016年12月までに発表された結婚と認知症に関して欧州やアジア、米国などの計81万2047人について調査した結果となっています。

私の地元の近所で昔、認知症の方がいました。その方は元教師と賢く厳しい方でしたが、認知症になってからというもの、ふと目を離すといなくなってしまったそうで、よく有線で「○○さんを見かけた方はご連絡ください」と流れたのを覚えています。

若いうちは痴呆症という現実がわからないので独身でも問題ないかもしれませんが、独身のままででいると認知症になるリスクが高いままということを覚えておいてください。元教師として知性のある方でも勝てなかった認知症。現在独身の方は、婚活していただくことでいいお相手が見つかると同時に認知症のリスクアップの防止になりますので、独身の方はぜひ婚活をしていただきたいと思います。

参考: CNN.co.jp 結婚すると認知症になりにくい? 独身者は42%のリスク上昇

 

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