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新型コロナと令和2年の自殺 死亡者が多いのはどっち?

2020/09/17

今回は、今年の自殺者数(令和2年8月末時点)と新型コロナ死亡者数を比較してみようと思います。

数日前に女優の芦名星さんが自殺でお亡くなりになったという大変残念な報道があったのは新しいと思います。ご冥福をお祈りいたします。

以前のブログ「新型コロナ死者数と自殺者 日本で多いのはどっち?」では去年の自殺者数関してご紹介しましたが、先日警視庁から今年(令和2年8月まで)の自殺者数の発表がありました。今年はどうなのでしょうか。

道理的に考えると、症状が出ていなくても検査で陽性というだけで大々的に報道される新型コロナの死亡者数は、自ら命を絶っている自殺者数よりも圧倒的に多いはずですが、数を比較した結果、下記の通りとなりました。

 

・警視庁発表 令和2年自殺者数【8月末時点】(参照)…13,019名

 

・新型コロナウイルス感染症 死亡者数【令和2年9月15日時点】 (参照)…1,467名

 

比較した結果、自殺者の数は新型コロナの約9倍も多いというものでした。

自殺者の方が圧倒的に多く、実際にお亡くなりになっているもかかわらず、一般の方の自殺が報道されることはまずありません。しかもコロナ禍によって自殺者が増えることが懸念されています。一刻も早く新型コロナが終息することを願うばかりです。

弊社のブログ内容に関して、参考資料を元に確認しておりますが、その真偽を確定するものではありません。

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