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人間関係

【お見合いで緊張するとやりがち】不信感を持たれる動作

2020/09/11

お見合い承諾率は決して高くない確率の中でやっとお見合いまでたどり着けたはいいものの、自分の動作で相手が不信感を抱いて不成立になっては元も子もありません。せっかくお見合いをするのであればお見合いを上手く成功させたいものです。そこで今回はお見合いの時に不信感を持たれる動作をご紹介します。

Webサイトlifehackerに掲載されている「気づかない間に相手の不信感を招いている4つのジェスチャー:米研究」を私の考察と共にご紹介します。

 

・手、顔を触る

手や顔など自分の体を触る行為を心理学では「自己接触」と呼ばれているそうで、緊張や不安を感じた時や自分に自信がない時に起こりやすい動作だそうです。お見合いの序盤は緊張してこのような動作をしてしまうかもしれませんが、終始自己接触をしていると相手から不信感を持たれてしまいます。そもそも、自分に自信がない人が相手を幸せにできるのか問題がありますから、終始相手がこのような動作をしていた時は注意が必要だと思います。

 

・腕を組む

これは不信感を抱く動作としてはあまりにも有名です。野球の監督など腕組みが癖という人は仕方がないかもしれませんが、そうではない人が腕組みをしている時の心理として拒絶、偉そう、人を信用していないなどといった悪い印象が先行してしまい、相手から不信感を抱かれてしまいがちです。結婚相談所のプロフィール写真で腕組をしている男性とそうでない男性の印象を見比べてみると、腕組みがどれだけ印象が悪いかがわかると思います。

 

・相手から上半身を遠ざける

上半身を遠ざけて相手から離れたいという深層心理の現れだそうです。露骨に遠ざかるという行為は不信感を持たれてしまいます。座り直して少し遠ざかるのも相手から離れたい現れだそうです。だからといっていきなり初対面のお見合いの時にぐいぐい近づきすぎるのもよくないと思いますので、節度を持った距離感が大事ではないでしょうか。

 

これら動作をしてしまうとお見合いのみならず人間関係でも悪いとされていますので、心当たりのある方は注意して下さい。
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