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【新型コロナVS熱中症】日本で死亡者数が多いのはどっち?

2020/09/01

今回は新型コロナウイルス感染症と熱中症を比較してみたいと思います。

夏の時期に熱中症のニュースを見ることが多いと思います。最近は気候の変化のせいなのか気温が高い日が多いため、去年は愛知県豊田市の小学生が熱中症によって死亡したというニュースがあった事は記憶に新しいと思いますが、熱中症に対して緊急事態宣言のような規制が入ったことは今までになく、せいぜい「こまめに水分は取ってください」とか「暑いときには無理をしないでください」などといった注意喚起だけです。

道理的に考えると、経済が疲弊することよりも緊急事態宣言による規制が優先された新型コロナウイルスによる死亡者数は注意喚起しかされていない熱中症の死亡者数よりも圧倒的に多いはずですが、はたして本当にそうなのでしょうか。

 

私なりに調べた結果は下記の通りです。
・平成30年 熱中症による死亡者数…1581人(参照)

 

・令和2年8月30日時点 新型コロナウイルス感染症による死亡者数…1285人

比較してみた結果、熱中症による死亡者数は新型コロナウイルスによる死亡者数と大差がないことがわかりました。

余談ですが、先週私の車のタイヤ交換をしてもらった作業者もマスクをしていましたが、作業者のマスクが気の毒になるくらい汗だくでした。新型コロナウイルス予防も大事かもしれませんが、ただでさえ熱い夏場にマスクをすることで熱中症のリスクを上げて倒れてしまっては元も子もありません。熱中症にも気をつけたいものです。

弊社のブログ内容に関して、参考資料を元に確認しておりますが、その真偽を確定するものではありません。

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