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人間関係

【高収入と低収入】社交辞令を言う割合が多いのはどっち?

2020/08/01

 

このブログは以前掲載したものを再編集して掲載しています。

社会生活において日常的に使われている社交辞令ですが、人間関係において社交辞令は必需品という言う人がいますが本当にそうなのでしょうか。そこで今回は社交辞令に関する調査をご紹介します。

「今度、飲みに行きましょう」「今度、ご飯いっしょに行きましょう」この言葉を軽々しく言われた経験がある人は多いと思います。すぐに社交辞令でこの言葉を使いたがる人がいますが、ある条件の人は社交辞令ではなく有言実行する傾向にあることが調査結果で明らかになっています。

Webサイトat home voxに掲載されている調査で、30、40歳代のビジネスマン300人に仕事上の「飲みニケーション」の実態を聞いたもので、「仕事上の【今度飲みに行きましょう】は実現しますか?」というアンケート調査です。

この調査によると、年収1000万円以上の人は75.6%の割合で実現するという結果に対し、年収600万円未満の人は50%と2回に1回は社交辞令を言う結果となっており、収入が低い人ほど社交辞令を言う割合が高いということです。
上記の調査結果を踏まえると、年収が高い人ほど社交辞令で済まさず自分の言った約束を守っているのに対し、「社交辞令だから空気読んで」みたいなことを言っている人は、年収的にも「その程度の人」ということでしょうか。

ちなみに私は社交辞令が大嫌いです(笑)
婚活中で相手の収入を重視している方は、もし相手が社交辞令をよく使う人が交際相手の候補にいた場合は注意が必要かもしれません。

参考にしてみてください。

 

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