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新型コロナ肺炎VS他要因の肺炎 日本で死者数が多いのは?

2020/05/22


 

新型コロナウイルスによって生活の変化を余儀なくされている昨今ですが、新型コロナウイルスは他の肺炎と比べて危険性は高いかどうかを数字で比較し検証してみようと思います。

現在、マスクをしないまま外出するだけで白い目で見られてしまうくらい新型コロナウイルス感染予防に敏感な世の中になっています。以前はこのような事はなかったことを踏まえると通常の肺炎よりも新型コロナウイルス感染による肺炎は危険度が高いと思いがちです。実際に危険度が高いのか死者数の数字を比較で比較してみます。

◎新型コロナウイルス感染症 死亡者数(5月20日時点)…771人

◎肺炎による死亡者数(2018年厚生労働省 人口動態統計)…94,654人

◎誤嚥性肺炎による死亡者数(2018年厚生労働省 人口動態統計)…38,462人

新型コロナウイルス感染症による死亡者数は他の要因が原因の肺炎の死亡者数と比較にならないほど少ないというのが現実です。

ただ、イギリスやアメリカなどでは日本と違い感染者数が著しく多い現実もあります。感染者が日本は少なくてイギリスやアメリカなどで多い理由はまだ解明されていないので、日本だからと油断はできませんが過剰に恐れず正しく恐れることが重要ではないかと個人的に思います。

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