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人間関係

【超重要】食事をご馳走した相手の反応

2020/05/06

今回は返報性についてご紹介します。
返報性とは、相手に借りを感じてお返しをしなければいけないと感じる義務感みたいなものです。

デートで食事をした時に一般的には男性がご馳走するなり多く支払ったりしますが、ご馳走してもらった側の反応が重要で、通常であればご馳走してもらった側は「借り」を感じ、何か少しでもお返しをするものです。例えば、相手が次のランチ代を負担したりと何かしらお返しするのが返報性です。

恋愛だけでなく人間関係において返報は重要で、「ご馳走してもらって当たり前」と思っている人は返報性が通用しません。ご馳走してもらうことを「借り」と感じないのです。借りと感じていないのでお返しをしようという発想にならないのです。

食事をご馳走してもらうことが当たり前と思っている時点でご馳走した側に対して敬意や恋愛感情を抱いている可能性は極めて低く、返報性がない(give&takeという一般常識が皆無な)人が人間関係や恋愛で上手くいくとは考えにくいと思うのが自然ではないでしょうか。「~してもらうのは当たり前」ではないのです。極端な話、親から食事を与えられた小さな子供が親に借りを感じないのと一緒かもしれませんが、子供は親のお手伝いや成長後に親孝行でお返しをしますから、返報性がない大人が子供と一緒というのは子供に失礼ですね。

これをご覧になっている方はこのような事がないように気を付けて下さい。

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