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恋愛・婚活

【超危険】プロフィールは100%真実という思い込み

2020/02/05

結婚相談所で婚活中に相手選びの際に確認するのが写真とプロフィール。
写真は明らかに写真を加工しているものがありますが、加工は実物を見れば違いがわかるのでまだいいのですが(本当は写真加工もいいとは思いませんが)、プロフィールは提出書類の関係で虚偽は書き込めないようになっています。そこが盲点で「このプロフィールに虚偽はない」というバイアスが危険だったりします。

例えば、30代男性のプロフィール内の自己PRで「一人暮らで身の回りのことは出来ます」と記入されているとします。これだけを見ると「一人暮らしの経験が長いから身の回りのことが出来る」と思いがちですが、実際は「実家を出たのが最近」だとしたらどうでしょうか。世間一般的に30代独身男性の一人暮らしはある程度一人暮らし歴が長いと思いがちですが、実は実家を出たのが数年前で一人暮らし歴が浅いので「身の回りのことが出来ます」という文章の前に「実家にいる頃よりは」という文が抜けているのが実態で、一般的な一人暮らし歴の30代男性と比べるとそうでもなかったりします。その結果「理想と違う」となってしまいがちです。

・では、どうすればいいのか?
「理想と違う」とならないように予防できそうな方法としては、お見合いや交際の初期段階の時点で色々と質問してみるといいかもしれません。相手のことがわからない最初の段階で話題の一環として質問してみてはいかがでしょうか。

当相談所は現在、豊田市・岡崎市をはじめとした西三河地方を中心に、名古屋市など愛知県全域を対象とした出張型結婚相談所です。愛知県内で婚活中の方はお気軽にお問い合わせください。