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恋愛・婚活

今度は婚活パーティーに参加してみた

2019/08/23

今回は私が以前参加した婚活パーティーについてです。
主に食事を伴うパーティーに参加していたので、今後食事付きの婚活パーティーに参加を検討している人の参考になればと思います。

流れとして、インターネットで申し込みをし開催場所で本人確認した後、開始時間になると婚活パーティーが始まります。着席型や立食型とスタイルに若干の違いはありますが、食事をしながら限られた時間内で相手とお話しします。

私が婚活パーティーに参加してみて感じたことは以下の通りです。

〇自分から会話を切り開いていく能力が高い人が有利
黙って食べていては何も始まりません。
少ない情報の中から会話を繋げていく必要があります。初対面で会話が苦手という人は厳しいかもしれません。

〇席決めは運
気になる相手の近くに座れるか否かは完全に運です。
ただ、パーティーによっては必ず全員と1対1でお話しできる時間を設けてくれるパーティーもあります。

〇婚活パーティーによっては完全フリータイムで自分から動かないといけない
私が以前参加した「ワイン会」は立食の完全フリータイムで自分から動く必要があります。これも初対面で会話が苦手という人は厳しいかもしれません。

〇マルチがいた
ニュース〇ンという化粧品などのメーカーのマルチがいました。
後日、パーティー主催者に連絡して、その人は出入り禁止にしてもらいました。

〇連絡先を交換できた=ゴールではない
普通は連絡先を交換できれば今後の展開に期待がもてそうなものですが現実はとても厳しいものでした。
実際に体験した出来事は下記に通りです。
・連絡先を交換した相手に初回の連絡してみるとすでにブロックされていた(ブロックされているか確認する方法で確認済み)
・連絡先を聞かれたので教えたが連絡が来ない。
・連絡先を交換した相手が【昨日は人前だったので連絡先を交換しましたが、本当は押しが強くなくて物腰が柔らかい人がタイプなので、ごめんなさい】とお断りのメッセージがあった→この相手の職業が教師なのですが、連絡先の交換OKと期待させておいて実はダメ(俗に言う上げて落とす)という婚活において非人道な人が子供に学問を教えているわけですから世も末です。

特に「連絡先を交換できた=ゴールではない」には要注意で、上記のようなことが普通にあるので連絡先を交換できたからといって浮かれていると確実にショックを受けます。このような事が普通に起こる原因に料金設定に問題があるのかもしれません。男性と女性で数倍の料金差がある婚活パーティーで実際私が聞いた話によると、安い料金で食事ができるという理由で参加している人がいるそうです。料金設定が安すぎると本来の目的である婚活ではなく食事目的の【場違いな人】が紛れ込む可能性が上がるので注意が必要です。

参考にしてみてください。

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